忙しいビジネスマンでも、
英検1級に合格!

ヒアリングマラソンで目標を達成した受講生の成功ストーリー

新城 宏治(アルク社員)の場合

新城宏治さん

TOEIC(R)650点(英検レベル目安2級)の時に、ヒアリングマラソンを受講スタート。受講3年目の正月、「英検1級を取る」という目標を掲げてヒアリングマラソンと試験対策を進め、英検1級に合格しました。

新城的
ここがいいね!ヒアリングマラソン

POINT
1

英検1級では必須の
「難しいトピック」の受信・発信に強くなる。

英検1級では科学、環境、社会、経済、政治、ITなどさまざまなトピックが扱われますが、ヒアリングマラソンはそれらのトピックがバランスよく編集されているので、試験に出そうなタイムリーな情報を常にキャッチしておけます。
また、多様な話題について考えることが習慣になり「発信したい中身」を持つことで、ライティング力・スピーキング力までアップしたのは驚きでした。英会話の練習はほぼしていないのに、二次試験にパスしたのが証拠です!

【英検1級の問題例】

1級(一次試験)過去問:2017年度 第2回

1級(一次試験)過去問:2017年度 第2回

家庭、学校、職場、地域などさまざまな場面での、社会生活一般、芸術、文化、歴史、教育、科学、自然・環境、医療、テクノロジー、ビジネス、政治などの話題に関する英語が、リスニング、リーディング、ライティング問題として登場。

1級(二次試験)問題サンプル

1級(二次試験)問題サンプル

社会性の高い幅広い分野のトピックについて、1つ選び、2分でスピーチ。過去の出題例は「科学の発展は常に有益か」「芸術への財政的支援増加の是非」「世界経済における日本の役割」「選挙権の行使を義務化するべきか」など。

自己流の学習や日常英会話のレッスンでは、こんな深いテーマについて語れる気がしなかった…

ヒアリングマラソンで”世界の物事や人に関する最新情報も歴史も”学べる。幅広い知識が身について、自分なりの意見を持てるようになった!

【ヒアリングマラソンで学習できること】

マンスリーテキストイメージ1

トーク・ニュースを通して考える
イマドキの社会問題や流行

台本なしの生の会話に耳を傾け、聞き取る力を身につけながら、異なるバックグラウンドを持つ人の多様な考え方を知る。月刊誌ならではのタイムリーな海外ニュースで、世界の最新情勢を知る。英検対策はもちろん、英語を使って自分の世界を広げることにつながる学習ができます。

画像:「気になる話題でトーク!(Talk Today)」コーナー(左、2018年5月号より)/「ニュースの斬り方」コーナー(右、2018年7月号より)

文学作品・映画を通して学ぶ
文化や歴史

英検1級を突破するには、文化や歴史についても詳しい方が有利です。ヒアリングマラソンの『マンスリーテキスト』や副教材『ENGLISH JOURNAL』では、「シャーロック・ホームズ」シリーズのような文学作品や映画などを通して、それらを学ぶことが可能。楽しく英語に触れられるのもポイントです。

画像:「カルチャー再発見」コーナー(2018年7月号より)

マンスリーテキストイメージ2

English Journal誌面イメージ

英語インタビューを通して知る
今、世界で話題の人

俳優、タレント、スポーツ選手からロイヤルファミリーまで。グローバルな注目を集めている人物のインタビューやスピーチが収録された副教材『ENGLISH JOURNAL』が付いています。”勉強”の感覚から離れて、雑誌感覚で見たり聞いたりしてみるのもおすすめです。

画像:副教材『ENGLISH JOURNAL』「EJ Interview」コーナー

「無料の英語素材で独学」をしなかった理由は?

  • 自分で英語の動画や記事を探すと、無意識に自分の興味のある分野ばかりに偏ってしまいます。英検1級では多種多様な分野が扱われるので、プロの知見でバランスよく編集された教材を使うことにメリットを感じました。
  • 例えば英字新聞だとニュース中心で単調ですが、ヒアリングマラソンならさまざまなスタイルの英文に触れられるので、飽きずに続けられました。英字新聞と違って正しい日本語訳も付いているので、意味がわからないまま終わることもありません。
  • 海外の情報は日本語ニュースで仕入れて、英語学習はまた別の素材で…という人もいますが、海外情報も英語も一気に学べるヒアリングマラソンなら一石二鳥。忙しい私には向いていました。
  • 自分で英語の動画や記事を探すと、無意識に自分の興味のある分野ばかりに偏ってしまいます。英検1級では多種多様な分野が扱われるので、プロの知見でバランスよく編集された教材を使うことにメリットを感じました。

POINT
2

英検1級では必須の
「英語4技能」をこれひとつで習得できる。

英検はTOEIC(R)テストと違って、1つの試験で「リスニング」「リーディング」「ライティング」「スピーキング」という英語4技能の総合力を問われます。
1つの教材で「聞く」ことを中心に「読む」「書く」「話す」も同時に学べるヒアリングマラソンは、4技能を別々に勉強していた今までと違って、とても効率的に英語の処理能力が上がっていることが実感できました。

【英検1級の問題数・配点】

英検1級の試験内容

一次試験はリーディング(41問)とライティング(1問)の筆記(100分)と、リスニング(27問・約35分)。二次試験はスピーキング(面接・約10分)。各分野の問題数は違うのに配点は同じ850点ずつで、4技能のいずれかが欠けても合格できない。

リーディング、リスニングだけでなく、ライティングとスピーキングもかなり重要…

”ヒアリング”マラソンは、実は”4技能”マラソン。「聞く」を中心に「読む」「話す」「書く」をトレーニングできた!

【ヒアリングマラソンの総合的学習メソッド】

ヒアリングマラソンの総合的学習

不足している「音」中心の学習で
英語力を飛躍的に伸ばす

日本人の英語学習は「音なし」で行われる傾向がありますが、本来、「音」「文字」「意味」は相互に関係し合っているもの。足りていない「音」を中心とした学習を充実させれば、「音」「文字」「意味」を自由に行き来できるようになり、英語の処理スピードが大きくアップします。

「英語で考えを述べる」を
ゴールにしたトレーニングも

相手の考えを英語で理解し、それに対する自分の考えを英語で返す。それこそが英検1級で求められている、英語学習のゴールともいえる能力。ヒアリングマラソンには「聞いて理解する」だけでなく、「自分の意見を考えて話す」まで視野に入れたトレーニングも充実しています。

画像:「気になる話題でトーク!(Talk Today)」コーナー(2018年5月号より)

マンスリーテキストイメージ3

英語4技能を高めるために、特に役立ったコーナーは?

  • 上にも紹介されている「気になる話題でトーク!(Talk Today)」です。
  • まず、あるテーマに関する3人の意見交換を聞いて3人の考えを理解したら、次に自分はどう思うか?を①例文で→②日本語/自分の言葉で→③英語/自分の言葉で述べる、というステップで練習します。徐々にレベルアップしていけるのが◎。
  • 「③英語/自分の言葉で述べる」は、まさに英検1級の二次試験と同じ。この③がクリアできるまで挑戦しよう、とはっきりした目標を持って学習できたのも良かったです。
  • 上にも紹介されている「気になる話題でトーク!(Talk Today)」です。

POINT
3

ヒアリングマラソンを学習の伴走者にすることで
英検1級に合格できました。

毎月、決まった時期に届く教材が、学習のペースメーカーとなってくれます。また、毎月一定量の教材を学習するので、今どのぐらい教材をこなしているか?を目安に毎日の学習のペース配分を調整することも可能。
私の場合、教材を集中して1~2週間でこなした後は、その中から興味を持ったテーマや人物に関連した英語の動画やスピーチを探して、学習を広げています。教材を元に学習を深く、広くしていける、上級者におすすめの教材ですね。

ヒアリングマラソンで”英語学習を習慣化”していたから、試験対策も途中でやめることなく続けられた!

【新城的ヒアリングマラソンの使い方】

学習時間
平日は出勤前に会社近くのカフェで1.5時間、休日は自宅で集中して3時間
学習方法①
『マンスリーテキスト』は教材として全部こなす、『ENGLISH JOURNAL』は雑誌感覚でパラパラと
学習方法②
教材を1~2週間で集中学習、その後は気になる話題の動画やスピーチで発展させる
学習方法①
『マンスリーテキスト』は教材として全部こなす、『ENGLISH JOURNAL』は雑誌感覚でパラパラと

他に使っているアルクの教材やサービスはある?

  • 学習アプリ「ALCO」は必ず使います。ヒアリングマラソンの音声や、音声付き電子書籍をスマホにダウンロードしておいて、電車の中やカフェでの勉強時に再生しています。
  • 「英辞郎 on the WEP Pro」(有料)をヘビーユースしています!英検1級の単語をカバーしたSVL10~12を集中して反復学習できるので、語彙力アップに役立ちます。

    ※「英辞郎」は道端早知子氏の登録商標です。
    ※「SVL=Standard Vocabulary List(標準語彙水準SVL12000)」は、アルクが蓄積してきたさまざまな英文データと、多数の貴重な選考資料をもとに、日本人の英語学習者にとって有用であると思われる英語語彙1万2000語を選び出し、基礎から上級へと12のレベルに区分した段階別学習語彙リストです。
  • 学習アプリ「ALCO」は必ず使います。ヒアリングマラソンの音声や、音声付き電子書籍をスマホにダウンロードしておいて、電車の中やカフェでの勉強時に再生しています。

英語教材の進化形
「ヒアリングマラソン」
★「12カ月コース」「6カ月コース」から選べます★

教材構成

●『コースガイド』
★ 以下は、12カ月、6カ月の受講月数に準じて毎月お届けします。
●『マンスリーテキスト』
●「マンスリーCD」
●「テストCD」
● 副教材『ENGLISH JOURNAL』(CD付き)
★ テスト回数は、受講月数に準じます。
●「マンスリーテストHEMHET」(採点サービス付き)

■学習アプリ「ALCO」対応
テキスト&音声のダウンロード、テストの提出などが、スマホで簡単にできます。

スマホ派のあなたにもテキスト派のあなたにもバッチリ対応!

※「体験キット」含め、いずれのコースも受講開始レベルの目安はTOEIC(R)テスト550点以上です。

▼人気No.1「12ヵ月コース」のお申し込みはこちら

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毎月25日(12月のみ20日)までのお申し込みで、翌月10日受講スタート

▼まずは半分「6ヵ月コース」のお申し込みはこちら

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500円で試せる「体験キット」あります!

ヒアリングマラソン体験キット

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「生の英語」を使って英語の実践力を鍛える「ヒアリングマラソン」のメソッドを、実際に体験してみませんか?

前アメリカ大統領のバラク・オバマ氏の演説を素材にして、 [R]と[L]の発音のコツなどを紹介する解説動画3本付き。
体験キットの料金が実質タダになる「500円」のクーポンをプレゼント。(クーポンは「ヒアリングマラソン」シリーズの対象商品にお申し込みいただく際にお使いいただけます)

■レベル目安
TOEIC(R)テスト550点~/英検2級~

■一般本体価格
540円(税込)
※ネット販売事業者が定める送料が別途かかります。

▼体験キットのお申し込みはこちら

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